つらい我慢は一切なし!食べて脂肪を落とすプロ直伝の食事習慣
「お腹まわりの脂肪を落としたいけれど、きつい食事制限は続かない……」と悩んでいませんか?今回は、毎食前に飲むだけの「あずき水」と、おろそかにしがちな朝食を少し見直すだけの「たんぱく質朝ごはん」という、プロ直伝の脂肪撃退ワザをご紹介します!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2023年8月号の特集「私たちの脂肪を落とす10の方法」の内容を一部抜粋・掲載しています。
つらい我慢は一切なし!食べて脂肪を落とすプロ直伝の食事習慣
「お腹まわりの脂肪を落としたいけれど、きつい食事制限は続かない……」と悩んでいませんか?今回は、毎食前に飲むだけの「あずき水」と、おろそかにしがちな朝食を少し見直すだけの「たんぱく質朝ごはん」という、プロ直伝の脂肪撃退ワザをご紹介します!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2023年8月号の特集「私たちの脂肪を落とす10の方法」の内容を一部抜粋・掲載しています。
余分な水分と脂質を流し、むくみと肥満を解消!
あずき水に含まれる成分のサポニンとカリウムの利尿作用で、余分な水分を排出し、むくみがスッキリ。油なじみがいいサポニンには、余分な脂質と結びついて洗い流す働きもあり、脂肪をため込むのを防いでくれます!
鍋に、水洗いして水けをきったあずき300g、水1〜1.5リットルを入れ、強めの中火で煮ます。煮立ったら弱火にして30分ことこと煮ます。アクが気になる場合は取りましょう。

ボウルとざるを重ねて、あずきと煮汁(=あずき水)を分ければ完成です。あずき水は冷蔵室で保存し、2〜3日で飲みきるようにしてください。

たくさん作って冷蔵保存
コップ1杯(約200ml)を目安に、毎食前の習慣に。飲みにくい場合は、氷やオリゴ糖を加えるのがおすすめです。

あずきの豆には食物繊維や鉄などの栄養素が豊富なので、ヨーグルトやサラダ、スープなどに入れて食べきってください。

捨てずに活用しよう
漢方医学や食事療法で治療にあたる内科医。わかりやすい医学解説と親しみやすい人柄で大人気
効率よく筋肉を合成でき、やせやすくなる!
たんぱく質が不足すると筋肉量や基礎代謝が減り、脂肪燃焼効果がダウン。おろそかにしやすい朝ごはんこそ、たんぱく質の摂取を意識すれば、1日を元気に過ごすことができ、効率よく筋肉の合成&脂肪燃焼できる体に!
女性の1日のたんぱく質の摂取量の目安は50〜60g。3食でバランスよくとるには、朝ごはんで15〜20gとりたいところです。
(栄養監修/金原悦子)
わざわざ魚を焼かなくても、納豆や豆腐などの大豆食品で手軽にたんぱく質を摂取できます 。納豆に卵をプラスするのも手です。
納豆+卵、豆腐ときのこのお味噌汁でトータルのたんぱく質量:約18g

納豆と卵とお味噌汁のお豆腐でトータルのたんぱく質量:約18g
朝からがっつり肉を焼かなくても、卵料理にハムやヨーグルトをプラスする程度でOK。卵+αで考えるとラク。
目玉焼き、ハム、ヨーグルトでトータルのたんぱく質量:約17g

トータルのたんぱく質量:約17g
働くママを応援する時短料理が好評。SNSでも自身の不調を改善した朝食改革について発信
つらい我慢をしなくても、毎食前に「あずき水」を飲む習慣をつけたり、朝食のメニューに卵や大豆食品を上手にプラスするだけで、効率よく脂肪を燃やせる体にアプローチできます。
手軽に用意できる身近な食材ばかりなので、無理なく続けられるのもうれしいポイント。さっそく明日の朝ごはんから意識して、健康的なやせ体質を目指していきましょう!
撮影/天野良子、奥村恵子、キム・アルム、小嶋淑子、林ひろし、横山翔平(t.cube) 構成・文/鹿島由紀子
※『サンキュ!』20年12月号~22年8月号に掲載された記事を抜粋、加筆、再編集しています。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。