1. 「特許出願済」も納得!『大葉保存ケース』

薬味野菜のなかでも、薄くて保存の難易度が高い大葉。
水を入れたコップに茎を浸してラップをかける方法が有名ですが、これが意外と難しく、水を入れすぎて葉まで浸ってしまい、変色させてしまった苦い経験が何度もあります。
こうしたプチストレスを解消してくれたのが、「大葉保存ケース」(税込み 110円)です。
続きを読む
市販の1パック分(約10枚)がきれいに収まるフタ付きのケースで、少量の水と大葉を立てて冷蔵庫に入れるだけ。
水を入れて鮮度をキープする仕組みはコップと同じですが、ポイントはV字型の底。「V」のとがった部分に水が集まるから、茎の先端だけを効率よく水に浸せるんです。葉がケースの中でズレ落ちにくく、変色の心配が少ないのも◎。

茎だけに給水しやすいV字型
続きを読む
さらに、庫内のちょっとしたすき間に収まる幅のスリム設計も優秀です。スペースを圧迫せず、デッドスペースも生まないため、定位置をつくりやすいですよ。
「わざわざ専用ケースなんて…」と思っていましたが、専用品ならではの工夫に感動したアイテムです。
2. 保存も調理もラクになる!『シャカシャカねぎポット』

使うたびに刻むのが面倒な小ネギは、まとめて刻んで冷凍している方も多いのでは。ただ、そのまま冷凍すると水分でネギ同士がくっつき、使いたいときに塊になってしまうのが悩みどころです。
続きを読む
そこで取り入れたのが、底に「すのこ」が付いた保存容器「シャカシャカねぎポット」(税込み 110円)。
使い方はとてもシンプル。しっかり水気を切ったネギを刻んで入れ、そのまま冷凍するだけでOK。使うときに容器をシャカシャカ振ると、すのこが細かく上下して、凍ったネギをパラパラにほぐしてくれます。
フタを開ければそのまま料理に振りかけられるから、調理の時短にもつながりますよ。
続きを読む

振るだけでパラパラに!
また、容器がしっかり自立するのも頼れるポイント。定位置をキープしやすく、ほかの食材に埋もれてしまう心配もありません。

冷凍庫内の定位置はここ
3.長ネギにはこれ一択!『フリーザーバッグ ロングタイプ』

続きを読む
長さが理由で、保存方法に困っていた長ネギ。セリアで「フリーザーバッグ ロングタイプ」(20枚入・税込み 110円)を見つけたときは感動ものでした。
縦35×横12cmと、一般的なジッパー付き保存袋よりもかなり縦長。長ネギを緑の部分と白い部分で切り離したときに、それぞれがちょうど1袋に収まるサイズです。

市販の2~3本の束がちょうど収まります
続きを読む
すっかりわが家の定番となった今では、長ネギを買ってきたらすぐにカットしてフリーザーバッグへ、が習慣に。切るのは一か所でOKだから、地味に慌ただしい買い出し後でも負担になりません。
何度もリピート購入している欠かせないアイテムです。

野菜室の一番手前が定位置です
定位置をつくれば「しなしなの悲劇」は格段に減らせる!
薬味野菜はいつもの料理に「ちょい足し」するだけで、見た目と風味をワンランクアップさせてくれる名脇役。
続きを読む
しなびるのを防いで最後までおいしく使い切るには、それぞれの形や性質に合ったアイテムで定位置をつくってあげるのがおすすめです。
今回ご紹介したグッズは、どれも100均で手軽にそろうものばかり。上手に活用して薬味をもっと気軽に楽しみながら、暑い季節を乗り切りたいですね。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
記事一覧に戻る