冷蔵庫&食材庫をチェックして「わが家のブラックリスト」を作ろう!
冷蔵庫や食材庫をのぞいてみると、使える食材が見つかって1品作れちゃうことも。メモしておくと、使い忘れやムダ買い防止になる!
書くといいこといっぱい!
- 使っていない食材を発見できる
- 絶対に食べない物が分かる
- 棚がきれいになり、食材が出し入れしやすくなる
教えてくれた人
中島愛さん
中3、小6、小4の三児の母。家族のごはん作りの経験をもとに、食費節約講座の講師を務めたことも。毎月の食費は、4万~5万円(米代は別)。
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※2023年5月取材時点
STEP 1:1カ所だけ物を出してみる
手が届きやすいところにあるカゴ1つなど、まずは「整理する場所」をチョイス。中からストックしてある食材をすべて出し、並べてみる。
POINT
一度に全部やらない!心に余裕がある日にやろう!

STEP 2:不要な物を処分する
賞味期限が切れた物、1年以上使っていない物、食べられるか「?」な物を処分する。
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※お住まいの自治体のルールに従い、適切に分別して捨ててください。

小袋のしょうゆ類は入れ替えて利用
刺し身やおべんとうについてくるしょうゆやソースを見つけたら、捨てるの待った!しょうゆ差しに入れ替えれば気持ちよく使い切れる!

STEP 3:古い順に見やすく並べる
まだ食べられる物や必要な物は、手前から古い順に並べ入れて使い忘れを防止!
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POINT
背が高い物を奥にすると、見やすく取り出しやすい

背の順&賞味期限順
STEP 4:ノートやメモに書き出して「ブラックリスト」を作る
ノートやスマホのメモに、「使っていない調味料」「食べられそうだけどたくさんある物」などを書き込んでリスト化しましょう。

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余った調味料を救済!発掘品でパパっと2品
微妙に残ったソースや焼肉のたれは、肉や魚を漬けると使いきりやすい。おすすめは、ドレッシング漬け。 肉100gに対し、ドレッシング大さじ1に2〜3時間漬けて焼くだけ。少しずつ残った野菜は、てんぷら粉をまぶして水を加えてなじませ、かき揚げに。

編集部ボイス
ついつい買いすぎてしまったり、奥の方にしまい込んで忘れてしまったりする冷蔵庫のストック。一気に全部をやろうとせず、「まずはカゴ1つから」という手軽さが嬉しいですよね。リスト化して中身を「見える化」するだけで、無駄な買い物が減り、家計にも優しいキッチンに変わります。眠っていた調味料の救済レシピも、ぜひ今日から試してみてくださいね!
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監修/中島愛 撮影/林ひろし 取材・文/渡辺ゆき
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