「健康のために食事を気を付けたい」そう思っても、暑い梅雨の時期は台所に立つのも億劫になりますよね。「こってりした料理よりさっぱりしたものが食べたい」「同じメニューになりがちで栄養バランスが気になる」という悩みも多くなる季節。
そんなとき、筆者が頼っているのが「お酢のちょい足し」です。混ぜるだけ・かけるだけ・漬けるだけで、さっぱり食べられる。簡単なのに栄養バランスも整う一品を5分で作れます。
今回は管理栄養士のななが、梅雨に頼っているお酢の手軽な使い方を5つ紹介します。
「健康のために食事を気を付けたい」そう思っても、暑い梅雨の時期は台所に立つのも億劫になりますよね。「こってりした料理よりさっぱりしたものが食べたい」「同じメニューになりがちで栄養バランスが気になる」という悩みも多くなる季節。
そんなとき、筆者が頼っているのが「お酢のちょい足し」です。混ぜるだけ・かけるだけ・漬けるだけで、さっぱり食べられる。簡単なのに栄養バランスも整う一品を5分で作れます。
今回は管理栄養士のななが、梅雨に頼っているお酢の手軽な使い方を5つ紹介します。

出典:写真AC
これからの季節は、キッチンに立つだけで暑いですよね。そんな日は、いつもの料理にお酢を少し加えるだけ。手間をかけずに食卓のバランスを整えられる、頼れる存在です。
混ぜる・かける・漬けるだけでさっぱり食べられて、簡単なのに栄養バランスも整う一品を5つ紹介します。

いつもの納豆にお酢を少量加えて混ぜるだけで、ふわふわクリーミーな納豆に変化するんです。優しい口当たりなうえに、お酢が口内をさっぱりとさせてくれるので、暑い時期に食べやすくなりますよ。
作り方は、材料を入れよく混ぜるだけ。タレを半量にしてお酢を足すと、減塩も意識できます。

市販のもずく酢は甘めの三杯酢であることが多いのですが、これにほんの少しお酢を足してみるとさらにさっぱりして、夏のだるさにいい刺激が。冷房冷えが気になる際は生姜を足すのもおすすめです。

トマトを切ってオリーブオイルとお酢を回しかけるだけの簡単な一品。トマトに含まれるリコピンは、油と一緒に摂ると吸収されやすいといわれているので、健康にもうれしい組み合わせですね。ドライパセリをふったり、チーズも加えればカプレーゼ風のおしゃれな一品にもなりますよ。
お酢は、お好みでバルサミコ酢などに変えると、芳醇な香りや甘みがあり、また違った味を楽しめます。

あと一品欲しいときにおすすめなのが、この即席漬け。きゅうりを切って、塩昆布とお酢にあえれば5~10分程度で味がなじみます。
お好みで白いりごまをふったり、鷹の爪を加えるとピリ辛な味付けになります。
ポリ袋を使用すれば、洗い物もなくてさらに便利です。

朝食やおやつに試してほしいのが、りんご酢ヨーグルト。さっぱりとした酸味で、食欲がない朝や汗をたくさんかいた日のおやつにおすすめです。
酸味が苦手な方は、はちみつで甘さを調整してみてください。
※はちみつを使用する場合、1歳未満の赤ちゃんには与えないようご注意ください。
お酢のちょい足しは、混ぜるだけだから疲れた日でもハードルが低いんです。さっぱり食べられて、栄養バランスも整えられる。それだけで、夏の食卓がぐっとラクになりますよ。
お酢の感じ方には個人差があります。胃が弱い方は空腹時を避けるなど、ご自身の体調に合わせて取り入れてみてくださいね。今夜のごはんに、まずは1品だけでも試してみませんか。
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