余計な家具や収納グッズを買わなくても、勝手に片づくようになった
大量の物をしまうために増えていった収納用品。でも物を減らしたら、収納グッズや収納テクが不要になりました!
物がないと収納棚もいらない!捨てたら部屋が広々快適に
ランドセルをしまうこのオープン棚と小さな食器棚以外の棚を処分し、あとは造りつけの棚を活用。「物をたくさん捨てて新たに手に入れられたのは、ゆとりある空間。グリーンが映える余白です!」
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ストック食材の量をしぼると、「引き出しに投げ入れ」でもラクに管理できる
「以前はストックを買い過ぎ、パントリーもグチャグチャ」。 今はシンク下の引き出し1カ所に量を限定。「面倒なので細かく分類せず、ざっくり投げ入れるだけ。浅いから埋もれる心配もありません」

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靴をどっさり捨てたら、靴箱が靴以外の物の収納スペースに変身
靴は大人3足、子ども1~2足にしぼって処分。靴箱の片側がスカスカになったので、学用品や2軍のおもちゃを収納しています。棚板で空間が細かく仕切られているから、ただ物をそのまま並べるだけでOK。

戻す場所がパッとわかるから、子どもが自分で片づけるように
「汚部屋時代は押し入れがギュウギュウで、物を出すのもしまうのも大変でした」。 物が減った今は押し入れにもゆとりがいっぱい!子どもの手が届きやすい下段は、おもちゃと脱いだパジャマ置き場に。
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あさこさん流 物を増やさない自問自答Words
捨て活を実践するコツは思いきること!あさこさんは物を残すか捨てるかジャッジするとき、以下のように自問自答。「答えはいつも『NO』となり、捨てる決心がつきます!」
- それ本当に「今」使ってる?
- それ買ったときに戻ってもまた買う?
- それ次の人生にも持っていきたい?
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編集部ボイス
「片づかないのは収納が足りないから」と思いがちですが、実はその逆。物を減らすことで、収納グッズの買い足しも、細かな収納テクニックも手放すことができるんですね。「ざっくり投げ入れるだけ」「そのまま並べるだけ」といった仕組みなら、家族みんなが迷わず片づけられます。あさこさんの3つの自問自答ルールを参考に、ぜひおうちの収納を「捨て活」でリセットして、心豊かな余白を手に入れてみてくださいね。
あさこさんが捨て活で得られたメリットはほかにもたくさん
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撮影/林ひろし イラスト/ネコポンギポンギ 取材・文/鹿島由紀子
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