やめたらラクになった!疲れをためない夜習慣5つ
① 寝る30分前にスマホを置いて脳への刺激をオフにする

出典:写真AC
子どもを寝かせた後に「自分の時間」としてスマホを見ていませんか?
SNSやニュースを見ているうちに脳が刺激され、気づけば寝る直前まで情報を入れてしまいがちです。すると身体は疲れているのに頭だけが休まらず、寝つきが悪くなることも。
寝る30分前にはスマホを置くようにするだけで、翌朝の目覚めが変わってきますよ。
② 考えごとが浮かんだら呼吸に集中して脳の緊張モードを手放す
「明日の予定どうしよう」「今日のあれ、大丈夫だったかな」
夜になると、つい考えごとが止まらなくなることってありますよね。考えながら眠ろうとすると、脳がずっと緊張モードのままになってしまいます。
考えごとが浮かんできたときは、頭の中を無にして呼吸に集中してみてください。不思議と気持ちが整理されて、眠りやすくなっていきます。
③ 吐く息を長くする呼吸法で心身を深いリラックスモードに

出典:写真AC
疲れているときほど、呼吸は浅くなりがちです。呼吸が浅いと気持ちも落ち着かなくなり、身体がうまく休息モードに切り替わりません。
おすすめなのは、吐くことに意識を向けて「吐く」を長めにする呼吸法。鼻から吸って、口からゆっくり吐く。それを数回繰り返すだけです。
張り詰めた気分が解きほぐされ、自然と身体の力が抜けていくでしょう。
④ 寝る前の1〜2分ストレッチで身体の緊張をゆるめてから眠る

出典:写真AC
仕事・育児や家事のあと、肩や背中がガチガチになっていませんか?そんな状態のまま寝ると、身体が緊張したまま休めないことも。
寝る前に開脚をしたり、肩を回したり、軽くストレッチを取り入れてみてください。たった1〜2分でも、身体がふわっとゆるみやすくなります。
⑤ 「今日も十分頑張った」と自分を褒めてから眠る
夜までずっと気を張ったまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。心が緊張したままだと、身体もなかなか休まりません。
寝る前くらいは「今日も十分頑張った」と、自分を労ってあげることが大切です。夜の過ごし方が変わると、翌朝の自分も少しラクになっていきますよ。
「夜にゆるめる」ことで翌朝が変わる理由
疲れをためないためには、もっと頑張ることよりも、夜にちゃんと自分をゆるめてあげることが大切です。
スマホをやめる・呼吸に集中する・ストレッチをする・自分を褒めるといったこれらの習慣は、いずれも心身の緊張をほどいてリラックスさせることで、身体を深い休息モードへと導いてくれます。
まずは1つだけでも大丈夫。
小さな習慣の積み重ねが、翌朝の身体と心のラクさをつくっていきます。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。
※効果には個人差があります。体調に十分配慮し、ご自身の責任と判断のもと、無理のない範囲で取り組んでください。