【仕事】ひとつに絞らず、あれこれやってみると意外と人生は開ける
「興味があることはやってみる」がモットーのヤノさん。カメラ、スタイリング、SNSと心のままに動いてみたら、思いがけず仕事につながったそうです。
「カメラ女子」の流行で学んだことが、今の強みに
カメラ女子やブログが盛り上がっていた30代半ばに、フォトスタイリング(R)のスクールに1年ほど通って資格を取得。「身につけたスキルで講師をしたり書籍を出版することができたり。ミーハーなのも悪くないですね(笑)」
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SNSでの発信が、思わぬご縁と収入の柱に
カメラやスタイリングの仕事をしながら、暮らしにまつわるアイディアや猫との生活をSNSで発信。すると、それを見てくれたいろんな方とご縁が生まれて、講師業以外の新たな仕事につながりました。
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【家事】猫にも自分にも優しく、ラク〜に回すことを優先
猫の性格や持病に配慮して、猫ファーストで家事をしていました。でも気づくと、それは自分にとってもラクで続けやすい仕組みになっていたんです。
お客さんが来るタイミングを利用して、目につく所だけササッと掃除
自宅レッスンの生徒が来る直前に玄関とトイレ、床を整えるだけ。「先代の猫がてんかん持ちで掃除機NGだったので、床はフロアワイパーで。猫の毛がつくからマットもなし。結果的にラクだったから今も続けています」
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時間のかかる料理は作らない。シンプルなほうが自炊も続く
猫がコンロ周りをうろつくと危ないから、煮込み料理や揚げ物はしない派。「せいろならお肉や野菜を彩りよく並べてサッと蒸すだけでOK。栄養も取れるし、ちょっといいお塩&ごまを添えていただくとおいしい!」

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編集部ボイス:「余白」を楽しむことが、人生を豊かにする
ヤノさんのライフスタイルを見ていると、仕事も家事も「こうあるべき」という固定観念にとらわれていないことがわかります。
SNSでの発信を楽しみ、猫との暮らしを優先した結果、むしろ家事がシンプルで快適なものになった——そんな「頑張りすぎない選択」の連続が、50代からの人生をより軽やかに、彩り豊かなものにしてくれるのかもしれません。皆さんもぜひ、今の暮らしの中に「自分にとっての心地よさ」を少しずつ取り入れてみませんか?
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