リニューアル!発酵バターの窯焼きパイ

以前は「田舎パイ」という名前で販売されていた商品ですが、「発酵バターの窯焼きパイ」と名前も変わり、リニューアルしました。
ラインナップは、
・さつまいも
・あずき
・かぼちゃ
の3種類です。
ひとつひとつ、食べ比べながらご紹介していきます。
3種の窯焼きパイを食べ比べ
かぼちゃ

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まずはかぼちゃからいただきます。
表面はこんがりと焼き上がり、サクッとした食感。中の生地はふんわりとして香ばしさも感じられます。
中に入っているかぼちゃ餡は皮が入っており、濃厚で甘すぎず素材本来の風味を楽しめます。
白あんも入っており、和の雰囲気も。ほっこりと安心できる味わいです。

サイズはそこまで大きくありませんが、かぼちゃ餡がぎっしりと入っているため満足感があります。
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さつまいも

生地からじんわり染み出る発酵バターと、しっとりほっくりしたさつまいも餡のバランスがいいです。
さつまいもは皮ごと入っていて良い意味で素朴な印象。

個人的にはかぼちゃよりもさつまいもの方が好きでした。
あずき

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あずきも、かぼちゃとさつまいも同様、ほくほく感があり、甘すぎずに食べやすい印象。
中のあんこは粒餡ですが、ざらつきは弱めで柔らかいです。
あんバターな味わいで、3種類の中で一番洋風だと感じました。
田舎パイとは何が違う?

田舎パイはマーガリンとバターが使用されていたのに対して、発酵バターの窯焼きパイは名前の通り発酵バターが使用されているため、生地からじんわりと香る発酵バターに贅沢さを感じられます。
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リニューアルに伴い価格もアップしましたが、この満足度の高さで1つ129円は安いと思います。
餡がたっぷりで大満足。2週間ほど日持ちするため、手土産などにもいかがでしょうか。
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