1.卵そぼろを作る
卵は溶きほぐし、Bを混ぜる。フライパンに卵液を入れて中火で熱し(油はひかない)、菜箸4本を使って細かくほぐしながらいり、取り出す。
2.さばそぼろを作る
1のフライパンに油を中火で熱し、さばを入れ、ほぐしながら炒める。約2分炒めて、細かくほぐれて汁けがとんだら、Aを加えて炒める。
3.盛りつける
器にご飯を盛り、1と2、貝割れ菜をのせる。
MEMO
カレーさばそぼろは冷蔵室で3〜4日保存可能!
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POINT
貝割れ菜をゆで野菜のおかずに換えて3色そぼろべんとうに。
写真はブロッコリーのゆかり昆布あえにアレンジした例
グリーンピースとブロッコリーのペンネ

熱量:442kcal、塩分:1.7g 調理時間:25分
材料(4人分)
- ペンネ…250g
- グリーンピース(さやから出したもの)…200g
- ブロッコリー(大)…1個(350g)
- ロースハム…6枚
- オリーブ油…大さじ4 塩
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作り方
1.切る
ブロッコリーは小房に分け、茎は皮を厚めにむいて粗みじん切りにする。ハムは横半分に切って、縦に幅1cmに切る。
2.ゆでる
鍋にたっぷりの熱湯を沸かして1%の塩(湯3ℓに対し30g)を入れ、ペンネ、グリーンピース、ブロッコリーを入れ、ペンネの表示時間どおりにゆでる。途中、ゆで汁100㎖を取り分ける。
3.あえる
ゆで上がったら火を止め、ペンネ、グリーンピース、ブロッコリーをざるに上げて湯をきる。鍋に戻し入れ、ハム、オリーブ油、塩少々、取り分けたゆで汁を加え、ブロッコリーをくずしながら手早く混ぜ合わせる。
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POINT
アルミ製のカップに入れてマヨネーズを線状に絞り出し、オーブントースター(1000W)でこんがりした焼き色がつくまで約5分焼けば、べんとうの副菜に。
賢く使い回して、朝の自分をラクにしよう
今回ご紹介した2品は、夕食のメインとして大満足のボリューム感でありながら、翌朝のアレンジ力も抜群。
さば缶で作る「そぼろ」をどんぶりにしたり、ペンネを「グラタン風の副菜」に変身させたりと、市瀬さんならではの“二度美味しい”アイデアが詰まっています。
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一皿で完結する主食レシピを賢く取り入れて、忙しい朝も夜も、心に余裕を持って楽しんでくださいね!
他にもお肉・お魚・野菜のレシピも同時掲載中!
・お弁当にも夕ごはんにも使える簡単お肉レシピを見る
・お弁当にも夕ごはんにも使える簡単魚レシピを見る
・お弁当にも夕ごはんにも使える簡単野菜レシピを見る
今回、レシピを教えてくれたのは……
市瀬悦子(いちせ・えつこ)さん
料理研究家。身近な食材でできる、作りやすい家庭料理を提案。家族の胃袋をガッチリつかむご飯の進むレシピが大人気!
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調理/市瀬悦子 撮影/野口健志 スタイリスト/しのざきたかこ 熱量・塩分計算/本城美智子 構成・文/春日井富喜 撮影協力/UTUWA
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