忙しい日は、スープさえあれば、、、、
どんなときも一汁二菜の献立にしなきゃ……と思い込んでいませんか?
いえいえ、スープとご飯だけでも立派な一食になるんです。
忙しい日は栄養満点のボリュームスープで乗り切りましょう!
どうして忙しい日にスープがいいの?
1.肉も野菜も一品でたっぷりとれる
何品もおかずを作らなくても、 肉や魚など「たんぱく質がとれる食材」と野菜をぜ~んぶスープに入れちゃえばOK!具だくさんのスープなら、一品でボリュームも栄養も満点です。
続きを読む
2.時間のあるときに作っておける
空いている時間に材料を切ったり、煮たり。事前に調理しておけるのもスープのいいところ。作っておけば食べる前は温めるだけだから、調理時間がとれない日にぴったりです。
3.手を動かす時間が少なくて済む
スープを作る手順は、材料を切って煮るのが基本。材料を鍋に入れてタイマーをセットすれば火にかけながら別の作業をすることもできるし、調理後の洗い物は鍋だけで超ラク!
続きを読む
シーン別・有賀薫さんの絶品スープレシピ
【ほったらかし】煮るだけで旨味が凝縮!
鍋に材料を入れたら、あとは火に任せるだけ。手間をかけずにおいしくなるレシピです。
[第1弾] ほったらかしスープ1
(根菜のブラウンポークシチュー / くたくた野菜としらすのにんにくスープ)
▶︎レシピページへ移動する
[第2弾] ほったらかしスープ2
(ソーセージときのこの押し麦入りトマトスープ / 白い野菜のチキンスープ / 大根とごぼうのくるくる豚汁)
▶︎レシピページへ移動する
続きを読む
【一皿完結】ご飯やパンを添えるだけで献立終了!
炭水化物に合う「しっかり味」が特徴。これ一皿で夕食が完成する主役級レシピです。
[第3弾] 一皿完結スープ
(鶏ひき肉とにらのカレースープ / 鮭と白菜のクリームスープ / 豚肉と豆苗の中国風トマトスープ)
▶︎レシピページへ移動する
【やりくり】定番3食材で1週間飽きない!
「鶏肉・玉ねぎ・じゃがいも」だけで7変化。買い物に行けない日の救世主レシピです。
続きを読む
- [第4弾] 3食材で7変化スープ
(酒塩ポトフ / ごろごろ和風スープ / シャキシャキ酸辣湯 ほか)
▶︎レシピページへ移動する
今回、レシピを教えてくれたのは……
スープ作家 有賀薫さん
家族のために作ったスープを毎朝SNSに投稿し続けたことが話題となり、レシピ本を続々と刊行。最新刊『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』(オレンジページ)など、あらゆる媒体で活躍中。
続きを読む
まとめ:スープ一皿で、夕食作りをもっと気楽に
「一汁二菜」のルールを一度手放してみると、キッチンに立つ時間がもっと自由で楽しいものに変わるはずです。有賀薫さんのプロの知恵が詰まったスープがあれば、頑張りすぎなくても心とお腹が満たされる食卓が叶います。
その日の忙しさや冷蔵庫の在庫に合わせて、気になるレシピからぜひ試してみてくださいね。
スープを作り始める前に
⚫︎鍋は直径20㎝前後のもの、フライパンは深型の直径26㎝くらいのものを使っています。
⚫︎野菜の皮をむく、根元、石づきを除くなどの下ごしらえの表記は省略しています。
⚫︎アクが気になる場合は、すくい取ってください。
続きを読む
調理/有賀薫 撮影/田村昌裕 スタイリスト/駒井京子 取材・文/春日井富喜
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
記事一覧に戻る