メリット1:「マイボトル貯金」でNISA入金力アップ

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これまでの外出では「喉が渇いたな」とスーパーに寄り、お茶と一緒に「ついで買い」するのが定番でした。
ところが、専門店で大好きな香りの紅茶を買うようになってから、「家のお茶の方がおいしい!」と、マイボトルを欠かさず持参するように。
(ペットボトル100円+おやつ100円)×3人=600円。この「なんとなく出費」がゼロになったインパクトは絶大です。NISAの入金力アップにもつながりました。
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お気に入りの茶葉は1杯数十円ほど。マイボトルを持参することは「100円貯金するのと同じ」と思えば、お茶を注ぐ手も弾みます。
メリット2:お茶をいれる時間が、心の「避難シェルター」に

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ワンオペ育児でイライラした時は「怒りの6秒」をやり過ごすため、キッチンへ。深呼吸しながら、丁寧にフレーバーティーをいれます。
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ふわっと広がる甘い香りを嗅ぎながら、温かい紅茶を味わうだけで、不思議と張り詰めた気持ちがほどけていくんです。
心をしっかり潤してくれる1杯数十円の茶葉のおかげで、ネットショッピングやご褒美スイーツの「衝動買い」も激減。年間数千円〜数万円の出費が浮きました。
メリット3:家のご飯が「コース料理」にランクアップ

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いつもの食卓でも、お茶は大活躍。中華には、さっぱりしたウーロン茶やジャスミンティー。和食には香ばしいほうじ茶。洋食には、爽やかなアイスティーといったように、食事に合わせてお茶を変えています。
お茶とのペアリングを意識すると、どんな手抜きメニューも「こだわりの献立」に変身し、満足度が急上昇!
そのうちに、1回5,000円の外食よりもお家でゆっくりお茶とご飯を味わう方が、満足度が高くなりました。
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「外食に行かない」のではなく「お家がいいから行かない」。このマインドの変化が、我慢しない食費節約につながっています。
ご褒美代を「消費」から「投資」に!

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カフェやコンビニでの一服は、その場でお金が消える「消費」ですが、専門店のお茶代は、その後のカフェ・コンビニ・外食代を丸ごとカットしてくれる最強の「先行投資」でした。
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「好き」に囲まれて、心が満たされていると、外に癒やしを求める必要がなくなります。
気分をあげるものを先に買っておく。そのひと工夫が、結果として数万円の節約を自然に連れてきてくれますよ。
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※投資には元本保証はありません。損失のリスクも検討し、自己責任のうえで行ってください。
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