お金、家事、片づけ……。日々のちょっとした「くふう」を積み重ねることは、自分らしく生きる力を育て、毎日を充実させていくことにつながります。ライフスタイルが変わっても心地よく過ごしている50人の方々に、自分や家族を大切にしながら、前向きに暮らすヒントを教えてもらいました。
10年以上の汚部屋生活を卒業し、今は「いかに家事で手を抜くか」を追求。至福のゴロ寝タイムを確保するため、独自の“ズボライフ”を実践する極意を今回「おか」さんに伺いました。
お金、家事、片づけ……。日々のちょっとした「くふう」を積み重ねることは、自分らしく生きる力を育て、毎日を充実させていくことにつながります。ライフスタイルが変わっても心地よく過ごしている50人の方々に、自分や家族を大切にしながら、前向きに暮らすヒントを教えてもらいました。
10年以上の汚部屋生活を卒業し、今は「いかに家事で手を抜くか」を追求。至福のゴロ寝タイムを確保するため、独自の“ズボライフ”を実践する極意を今回「おか」さんに伺いました。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2026年1月号の別冊「50人の暮らしのくふう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
10年以上暮らした汚部屋を、引っ越し&結婚を機に脱出。整理収納アドバイザーの資格も取得した、おかさん。
至福のゴロ寝タイムを確保するため、毎日の家事でいかに手を抜けるかを考え、ラクできる物選びや仕組み作りを追求しています。「家は自分と家族が心地よく住めればOK。おしゃれじゃないけれど快適な“ズボライフ”を満喫しています」

おかさん
(静岡県在住・44歳)
※取材当時

切るのが面倒なので市販の刻みねぎを買い、パックごとに冷凍。親指で強めに砕いて必要な分だけ取り出します。

夫のべんとうは具だくさんおにぎり。ラップの上のご飯に具をつまようじでのせ、ラップで包めば、洗い物ゼロ。

買い物後、足が速い食材の消費期限を見て、カレンダーの期限日に食品名を記入。使い切ったらマーカーで消します。「これでいちいち覚えていなくても使い切れます」

「おむつや掃除グッズはもともとぴったりのパッケージに入っているから、わざわざ別の収納グッズに移し替えたりしません」。パッケージが目立ちすぎるなら、人目に触れない場所に配置すればOK!

おむつをパッケージごと半分に

死角なら問題なし!

汚れがたまりやすい防水パンは、防水用のラップを巻いた板を載せ、すき間をふさぐことに。板はホームセンターでジャストサイズに切ってもらうのがおすすめ。
「家は自分と家族が心地よく住めればOK」というおかさんの言葉に心が軽くなりますね。徹底して「ラク」を追求する姿勢は、資格を持つからこその知恵。頑張りすぎず、ゴロ寝時間を愛する自然体な姿に、真似したくなるヒントをもらいました。
撮影/天野良子・有馬秀星・市原慶子・大森忠明・片岡祥・川上明子・キムアルム・桑名晴香・清永洋・髙杉純・林ひろし 構成・文/鹿島由紀子
※掲載した名前、年齢、職業、住居形態、家計などは、22年1月号~ 25年9月号の『サンキュ!』誌面に掲載された当時の情報をもとに転載、再編集しています。内容は取材当時の情報であり、現在とは変わっていることがあります。
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