1.玄関

出典:写真AC
玄関は靴やバッグ、上着、雨具、子どもの持ち物など、意外とものが集まりやすい場所です。出入りのたびに散らかっていると、朝の支度や帰宅後の動きがスムーズにいかず、地味にストレスがたまりがちです。
傷んだ靴や使っていない雨具、劣化した子どもの持ちものなどがないか見直し、今使うものを出し入れしやすく整えておくと、使いやすい玄関になります。
続きを読む
2.冷蔵庫

出典:写真AC
新生活に慣れるまでは、買い物や食事のペースが変わりやすく、安定するまでに時間がかかることがあります。
その影響で、冷蔵庫の中も乱れやすくなり、ダブり買いや食品の使い忘れが起こりやすくなります。また、新しい暮らしに慣れるまでは、食事作りを負担に感じることも少なくありません。
冷蔵庫の中が把握できるよう食品の向きを揃えたり、期限の近い食品を手前に置くなど、簡単な整えをしてみましょう。食品の使い忘れを防ぐだけでなく、買い物の無駄も減り、「何を作ろう」と迷う時間も少なくなります。
続きを読む
3.ダイニングテーブル

出典:写真AC
ダイニングテーブルは、書類や学用品、郵便物などを「とりあえず置き」しやすい場所です。
ものがたまったままだと、食事のたびに片づけることが負担になり、面倒に感じます。また、放置すると家の中全体も落ち着かない印象になりがちです。
大切なのは、テーブルの上を「一時置きで終わらせない」意識を持つこと。書類や郵便物などをしまう定位置を決めたら、食事の前にリセットする習慣をつけると、食事や作業がしやすくなり、「ごちゃごちゃしている」と感じるストレスも減らしやすくなります。
続きを読む
よく使う場所を整えるだけでも、暮らしはラクになる
新生活の時期は、やることが増えたり、新しい生活リズムに慣れたりと忙しく、家の中まで完璧に整えるのは難しいものです。
だからこそ、玄関や冷蔵庫、ダイニングテーブルなどよく使う場所だけでも整えてみましょう。暮らしがラクになるだけでなく、気持ちも軽く感じやすくなります。まずは、気になる1カ所から見直して、新生活をスムーズに始めてみませんか。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
記事一覧に戻る