はーくしょい【ポプラ社】(1,210円)
ポプラ社
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元気いっぱいの女の子、ルルちゃんが、ある日突然「はーくしょい!」。困ったルルちゃんは、マスクをつけますが、またまた「はーくしょい!」が飛び出します。そんなルルちゃんが呼んだ“まほうつかい”とは――?
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名作赤ちゃん絵本を数多く手がける、せなけいこさんの絵本です。子どもたちもすぐに「おばけえほんの絵だ!」とピンとくるようでした。シンプルで主役に目が行きやすい構成で、乳幼児から楽しめます。
【読み聞かせのポイント】
・リズミカルな文章に乗って、ハキハキと読みましょう。
・「はーくしょい!」が繰り返し登場します。字が読めない子どもさんも、音を覚えて、くしゃみの担当をしてもらうのも楽しみ方の1つです。
文:せなけいこ/絵:せなけいこ
出版社:ポプラ社/2013年
27ページ/目安時間:5分
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チーターじまんのてんてんは【BL出版】(1,540円)
BL出版
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かっこいい「てんてん」模様が自慢のチーター。ところがある日、勢いよく「はくしょーん!」とくしゃみをした拍子に、なんと自慢の「てんてん」が体から飛び散ってしまいます。チーターが探しにいくと、「てんてん」がしまうまにくっついていて――。
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「くしゃみで模様が飛ぶ」というユニークな設定が秀逸です。リアルなタッチのイラストとのギャップもあり、子どもたちが思わず「うそや〜!」と大盛り上がり。体から離れてしまった「てんてん」を、一生懸命追いかけるチーターの姿がシュールで愛らしい物語です。
【読み聞かせのポイント】
・動物たちのくしゃみシーンをいかに面白がるかがポイント。ページをめくるさいは、ためを作ったり、本を少し動かして「てんてんが飛び散った感」を演出してもいいですね。
作:みやけゆま
出版社:BL出版/2021年
32ページ/目安時間:10分
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くしゃみがとまらないのですよ【クレヨンハウス】(1,540円)
クレヨンハウス
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鼻のムズムズが止まらない、ぞうのジェラルド。ぶたのピギーが「大丈夫?」と声をかけるも、返事は「あ、あ、あ、」ばかり。「ぶたがくしゃみをつれてくる!」なんて考えるジェラルドですが、いったいどうしてしまったのでしょう……。
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「くしゃみが出そうで出ないドタバタ」という、あるあるがとってもコミカルに描かれています。ページ数は多いものの、文章はセリフが中心です。本に慣れていない子でも、最後まで集中して聞けますよ。
【読み聞かせのポイント】
・ジェラルドのくしゃみシーンが楽しい作品です。フォントでも工夫されていますが、段々大きくなっていく「あ あ あ」を、間を取りながら臨場感たっぷりに読みましょう。
文:モー・ウィレムズ/絵:落合恵子
出版社:クレヨンハウス/2014年
57ページ/目安時間:10分
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外出が「しんどい」日は、おうち時間を楽しもう!

わが家の小学生も、花粉の時期はくしゃみや鼻水に苦労します。薬を飲んだり、メガネやマスクを取り入れてみたりと試行錯誤の日々。だからこそ、くしゃみに悩む主人公たちに、深く共感できたようです。
特にお気に入りは「チーターじまんのてんてんは」。最後のオチも気に入って、春のおうち時間の定番に。くしゃみが出た後「てんてんが空まで飛びそう!」なんて言われると、クスッと笑えて明るい気持ちになれます。
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「しんどい」と落ち込むより「笑っちゃおう」と思えるだけで、親子ともに肩の力がふっと抜けます。つらいムズムズ期ですが、絵本を味方にして、楽しく乗り切りましょう!
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