1. レジャー費の予算を決めておく

出典:写真AC
外出やイベントが増え、「なんとなく」の出費が積み重なりやすい大型連休。行き当たりばったりでお金を使うと、満足度は低いまま支出だけが増えてしまうことも。
そこでおすすめなのが、事前にレジャー費の予算を決めておくこと。あらかじめ「ここには使う」と自分なりの軸を決めておけば、納得感のある使い方ができ、気持ちよく楽しめます。予算内でやりくりする意識が、家計の安心にもつながります。
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2.「使う日」と「使わない日」を決める

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休みが続く大型連休は、予定を詰め込みすぎると出費も増えがちに。貯めている人ほど、あらかじめ「お金を使う日」と「使わない日」を決めて、メリハリをつけています。
例えば、レジャーや外食を楽しむ日を設ける一方で、自宅や近隣の公共施設でゆっくり過ごす日もつくるなどしてバランスを取るイメージです。すべての日に予定を入れなくても大丈夫。休む日をあえて設けることで出費も疲れも軽減でき、連休を気楽に過ごせるようになるでしょう。
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3.近場レジャーを楽しむ

遠出は特別感がある一方で、交通費や時間の負担が大きくなりがちです。そこであえて近場を選べば、浮いた予算を食事や体験など満足度を上げる用途に回すことができます。
特に小さな子どもがいる家庭では、移動の負担が少なく、親子ともに無理なく楽しめるのもメリット。身近な場所でも、過ごし方次第で充実した時間はつくれます。
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4.軽食や飲み物を持参する

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観光地やレジャー施設での飲食は便利な反面、積み重なると大きな出費になりやすいもの。そこであらかじめ軽食や飲み物を用意しておくと、低予算で楽しむことができます。
おにぎりやパン、水筒はもちろん、ジュースやアルコールなど事前に購入した飲み物を持参するのも一つの方法。無理のない範囲で取り入れることで、満足度を保ちながら節約につなげられます。
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※なお、施設によっては持ち込み制限などのルールがあるため、事前に確認しておくと安心です。
5.「おうち時間」も充実させる

大型連休を楽しむには、外出だけでなく、自宅で過ごす時間を充実させるのも一つの選択肢です。家族や友人と食事を手作りするホームパーティーは、費用を抑えつつ楽しめる方法のひとつ。筆者もこれまで餃子やたこ焼き、手巻き寿司などさまざまな「手作りパーティー」を楽しんできました。
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また、家族で片付けや掃除に取り組む「おうちメンテデー」を設けるのもおすすめ。時間に余裕のあるときに手を入れておくことで、連休後の暮らしがより快適になります。毎日過ごす場所を整えることは、満足度の高い時間の使い方のひとつになるでしょう。
「メリハリ支出」で楽しみながらもお金を守る
大型連休の出費は「なんとなく使う」をやめることで大きく変えられます。今回ご紹介した5つのルールを意識すれば、楽しさをキープしつつも家計を守ることができます。
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大切なのは、メリハリをつけて使うこと。今年の大型連休は、ぜひ「楽しみながらも、使いすぎの不安を手放せる過ごし方」を選んでみてください。
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