無印良品「発酵導入化粧液」

商品名 「発酵導入化粧液」(1,590円)
内容量 300ml
2023年に発売されてから安定的な人気を保っている「発酵導入シリーズ」。「いい肌に、なる準備。」をコンセプトに、現在3種類のアイテムが販売中です。今回紹介するものは「発酵導入化粧液」という、化粧水の前に使うことで、肌を整えてくれるというスキンケアアイテム。こちらを使った後に化粧水をつかうと、保湿成分が角質層まで浸透しやすくなると言われています。
じつは、「発酵導入エッセンスパッド」は何度か再販がかかっているほどの人気アイテムで、この「発酵導入化粧液」を染み込ませたシートパッドで、使い勝手のよさから人気なんだとか。使い方や使い心地で、選べるのがうれしいところですよね。
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今回、たっぷりと使えることと、さっぱりとした使い心地を求めて、化粧液のほうを購入しました。実際に使ってみて、どんなところがよかったのか、3つのポイントで紹介していきます。
1.成分が明瞭

無印良品が独自に開発した米ぬか発酵液を使用してつくられた化粧液で、無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリーとなっています。
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筆者は、アルコールが入っているものは合わないことがあるので、基本的にアルコールフリーを選びますが、無印良品のケアアイテムは以前から使っているので、安心して使えました。ホームページによると、7種のビタミン、8種のミネラルを含んだ山形県産の米ぬかを使用しているんだそう。天然由来成分100%というところも安心できるポイントです。
ちなみに、店頭でお試しできるものがあったので、そちらで試してみてから購入しました。こうした気づかいもうれしいですよね。
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2.さっぱりした使い心地

テクスチャーはさっぱりとしたほぼ水のような状態で、とろみは感じませんでした。口コミを見る限りでは、「とろっとしている」と書かれているものもありましたが、筆者自身は感じませんでしたね。
さっぱりとした化粧液ですが、実際に肌になじむと、なんとなくふっくらとしているような!肌にちゃんと浸透されている様子はあります。
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つけた後のべたつきがないので、個人的ではありますがとても好みの使い心地でした。
3.大容量でたくさん使える

ふだん使っている化粧水のボトルと比べても大きいのがわかるくらい大容量なんです。これなら、ケチらずにしっかりと使えるのでうれしい!300mlあるので、100mlあたり約500円と考えれば、コスパはいいほうかも。
ちなみに、自宅用で購入したこちらの300mlボトル以外に、携帯用の50mlボトルも販売しています。おでかけや旅行の際はこちらを合わせてもっていくと、荷物もまとまりやすいです。
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肌の土台から整えよう
季節の変わり目の肌揺らぎは誰しもが感じるところです。そんなときにブースターアイテムを、ぜひ試してみてくださいね。
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※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
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