1.ノートの残量チェックをやめた

最後の1ページになって、「もうノートを使い切ってしまう」「明日必要」だと子どもから言われた経験はありませんか?こまめな確認もできず、結局いつもギリギリになり慌てることも。そこでおすすめなのが、残り5~10ページの余白の箇所にノートがなくなる旨を記載したスタンプを押すこと。たったこれだけで、子どもの方から早めに申告してくれるので、余裕をもって準備することができます。
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2.集金のたびにお金を一から用意するのをやめた

集金のたびに毎回細かい金額を準備するのは、地味にストレスがたまりがち。そこでおすすめなのが、100均のコインケースを用意して小銭をあらかじめストックしておく方法です。両替に行ったり、わざわざ買い物をして小銭をつくったりする必要がなくなり、急な集金でも翌日には持っていくことができます。ひとつ用意しておくだけで、集金対応がぐっとラクになりますよ。
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3.裏返しの靴下を戻すのをやめた

脱ぎっぱなしの裏返し靴下を毎回戻すのは小さな負担。じつは、裏返しのまま洗った方が皮脂汚れは落ちやすいんです。洗濯後も戻さずそのままケースに収納。履くときに本人に元に戻してもらえば、「戻す手間」も「イライラ」も手放せます。
4.来年用の洋服を買うのをやめた

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セール時期に翌年用を買えば節約になりそうですが、小学生はとくに成長も早く、好みもコロコロ変わりやすいです。結局着なかったり、存在を忘れたりすることもあるので、余計な管理手間を増やしてしまうことにも。その時の体型や好みに合った服を選ぶ方が満足度も高く、枚数も減って整理収納もラクになります。
5.上靴のサイズアウト報告を待つのをやめた

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子どもから「きつい」と言われてからでは、買いに行ける時間が限られてしまいます。週の予定によってはすぐに用意できないこともあるでしょう。何とか間に合わせようとして履き心地を妥協した結果、靴ずれを起こしてしまうケースもあります。そこでおすすめなのが、0.5cm大きい上靴をあらかじめ用意しておくこと。洋服と違って好みに左右されにくく、ないと困る必需品なので、無駄になりにくいのもメリットです。
今まで当たり前のように全部やっていたことも、子どもが小学生になると少しずつ任せられるようになります。とはいえ、まだまだサポートは必要です。大切なのは、歩み寄りながら少しずつ家事をやめることを意識すること。プチストレスを見逃さず、小さな仕組み化を重ねていけば、家事はもっとラクになります。
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