クリーニング前にチェックすべき3つの基準

冬服をそのまま全部クリーニングに出してしまうと、着ない服のためにお金をかけてしまうことも。まずは次の3つの基準でチェックしてみましょう。
来年も着たいと思えるか
いちばん大切なのは、「来年も着たい」と思えるかどうかです。
デザインが今の気分と合わなかったり、着ていて気分が上がらなかったりする服は、来シーズンも出番がないことが多いもの。なんとなく取っておくだけの服にクリーニング代をかけるのは、もったいないかもしれません。
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もし迷う場合は、「来年の冬にこれをまた着たいか?」と具体的に想像してみるのがおすすめです。
サイズや着心地は問題ないか
体型の変化や好みの変化で、サイズ感がしっくりこなくなっている服もあります。
- 肩や腕が動かしにくい
- 重くて着るのが疲れる
- チクチクして着心地がよくない
このような服は、クローゼットに戻しても結局手に取らなくなりがちです。来シーズンも快適に着られるかどうか、あらためて確認してみましょう。
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傷みや汚れが気にならないか
よく見ると、毛玉やシミ、色あせなどが目立っていることもあります。クリーニングに出せばきれいになる場合もありますが、状態によっては完全には戻らないことも。
「きれいになったら着たい」ではなく、「今の状態でも来年着たいか」を基準に考えると判断しやすくなります。もし手放すことに決めた場合は、クリーニングに出さずそのまま処分しましょう。
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クリーニング代を抑えるには
クリーニングの料金やサービスは、お店によってさまざま。衣替えの時期に割引セールを行うお店もありますし、最近は宅配クリーニングという選択肢も増えています。袋に入れて送るだけで、かさばるコートを店まで運ぶ手間もなく、点数パックでまとめて出せばお得に感じることも多いです。
実際に最近は宅配クリーニングを利用していますが、コートやダウンなどをまとめて出すとお得に感じることも。きれいに仕上がって戻ってくるので、とても便利だと感じています。
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クリーニングに出さない服は「しまう前のお手入れ」を

クリーニングに出さない服でも、そのまま収納するのはおすすめできません。 簡単なお手入れをしてからしまうだけで、来シーズン気持ちよく着ることができます。例えば、次のような方法があります。
- 毛玉取りやブラッシングをして整える
- 軽く洗えるものは自宅で洗濯する
- しっかり乾かしてから収納する
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湿気が残ったまま収納すると、カビやニオイの原因になることも。 完全に乾いている状態でしまうことが大切です。
クリーニング前の見直しが大切
衣替えのタイミングは、服を見直すよい機会でもあります。来年も着たい服かどうかを確認してからクリーニングに出すだけで、ムダな出費を防げることもあります。
また、セールや宅配クリーニングなどのサービスを上手に使えば、費用や手間を抑えることもできます。
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冬服をまとめてクリーニングに出す前に、ぜひ一度チェックしてみてください。
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