10人いたら、そのうち気が合うのは2人だけ

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「自分の周りに10人いたら、そのうち気が合う人は2人、嫌いな人は2人、あとの6人はどちらでもいい人」という考え方があります。
気が合う人、嫌いな人、どちらでもいい人が、自分から見てどの位置にいるかが、運の分かれ目になります。
「人間関係運に恵まれている人は、自分の近くに気が合う人、その後ろにどちらでもいい人、さらにその後ろに嫌いな人がいる。嫌いな人は遠くにいるから、影響が小さくて済むんだね。運が悪い人は、この順番が逆になって、嫌いな人が一番身近にいるから、イヤな思いをすることが多い。その結果、運気がますます落ちることになるんだよ」とDr.コパの解説。
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つづいて、相手との相性の見極め方、また人間関係運と金運の関連について説明します。
「ゼロサンの法則」で人間関係運がわかる
「ゼロサンの法則」とは、相手と自分との年齢差から相性を判断する風水。やり方は相手との年齢差を「4」で割り、その余りを出します。たとえば、自分が48歳、相手が40歳なら、年齢差は8。8÷4=2余り「0」となります。
- 余り「0」なら「ゼロ族」。相性抜群なうえに、金銭感覚も同じなので、金運を共有できる相棒です。
- 余り「1」なら「イチ族」。共通の目的を持てば、お互いの金運にいい影響を与え合います。
- 余り「2」なら「ニ族」。風水的には刺激的な間柄ですが、この人との関係で金運が急上昇することも。
- 余り「3」なら「サン族」。「サン族」の関係は長い付き合いになるか、すぐダメになるか極端な関係。対等な関係をキープすることで金運が安定します。
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大嫌いな人が金運につながる

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相性のいい大好きな人との関係だけではなく、大嫌いな人と関わることも、金運に影響します。「ゼロサンの法則」で言うなら、相性抜群、似た者同士の「ゼロ族」、または異なる個性を持つ、正反対の「ニ族」です。
どちらも、金運アップにはいい関係ですが、金運をより刺激してググッと引き上げるのは「ニ族」の大嫌いな人の方かも。
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人間関係運を上げるならピンクを身につける

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ピンクは人間関係運を上げる色。ピンク+金運アップカラーの黄色は、金運のある人との出会いをもたらしてくれます。
麺類を食べると人間関係運が上がる
長い食べ物は、縁を結んで円を呼び込みます。パスタ、ラーメン、そばなどの麺類が吉。
また金運アップ食材の卵を使って、パスタならカルボナーラ、ラーメンなら半熟煮卵、そばなら月見そばが開運メニューです。
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まとめ
風水では「縁は円につながる」と考えます。人間関係運を上げるには、お付き合いの幅を広げることが大事。金運のある人と出会うために、開運風水で自分の運気を上げましょう。
文/村越克子
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